近藤房之助 Official Web Site

FUSA DIARY

18/4/27

JIROKICHI 4/23 房と美女と美女

6/23(土)次郎吉 房之助 with 告井延隆 山田タマル
かぶとむし達の夜~それぞれのThe Beatles

以前、ボクが敬愛してやまない音楽屋 告井延隆、つーさんについて書いた。

去年、愛知県豊田市で初めて一緒にプレイする事ができ、まぁボクはほぼ戦力にならなかった事を思い出す。
ビートルズの持つ微妙なニュアンスを大味なボクが表現出来なかった事に尽きるが。今回、そのリベンジをはかろうと思うのだ。
そして、どうせなら、独特のアプローチでビートルズに寄り添う山田タマルさんも仲間に入れてにぎやかで楽しいイヴェントにしたい。

ボクがビートルズの音楽に出会ったのは1963年あたりだったと思う。
それまでのポール・アンカ、ジョニー・シンバルetc、まぁプレスリーは別格なんだろうが、そういうものが全部古臭くなってしまった憶えがある。
ビートルズはボクにとっても強烈ものでした。まずビート感がそれまでの音楽とは全く違う。
血沸き肉躍り、何かで頭をバーンとひっぱたかれ、瞳孔開き、口をあんぐり開ける房之助少年をご想像下さい。
あわてるようにして牛乳配達のアルバイトを始め、何とボクは世界最安値のドラムセットを買ってしまうのだった。
実はここが告井延隆、つーさんとの大きな分れ目だったのだ。
ボクがビートルズの微妙な音ニュアンスから遠ざかってしまった理由は今も、このー大袈裟に言えばー人生の選択にあると思っている。
くやじい~~
ま、つーさんやタマルさんに追いつけないとしても、ボクなりのビートルズを演ろうと思っている。
必ずや楽しいコンサートになると思う。
皆様、是非足を運んでね。

房之助

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